視力回復するには

脳が見ている!?

 

私たちは生活の中で動画を簡単に見れるようになりました。テレビやパソコン等で、映画やテレビが見れますよね。

 

しかし、映画もテレビも動画なのですが、動画と簡単に言っても実は、動いている画像は何一つないのです。

 

『そうはいっても、動いているじゃないか』という声が聞こえそうですが・・・

 

では、なぜ映画は、動いているようにみえるのか?

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映画のフィルムを見たことある方はご存知かもしれませんが、一コマずつ、それぞれが少しずつ違う画像が映っているのです。どれも同じ画像はありません。

 

当然のことですが、映画のフィルムに写っている画像は、動いている画像はないのです。わずかに違う画像が少しだけずれているのです。

 

DVDのコマ送りを見るとよく分かります。コマ送りのボタンを押すと、静止画像が現れます。そして、動いていない画面が次々に変わっていきますね。ただ、それぞれの画面は、映画のフィルムと同様に少しずつ違っているのです。

 

この少しずつ違っている画面が連続で変わります。決してそれぞれの画面は動いていません。しかし、動いて見えます。なぜか!

 

これは、脳の働きといわれています。では、脳がどうやって働き静止画像を動いているように読み取っているのでしょうか?

 

次ようなメカニズムといわれています。

 

少しだけ違う画像を見せられると、脳は、最初の画像から次の画像の状態に「動いた」と考えるのです。脳が動いたと判断したことで、動くように見えてしまうのです。

 

目で見て、脳が動いていると判断して、動画に見えるのです。

 

なので、脳が見る、ということをしなければ、テレビや映画を楽しむことができないのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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