視力回復するには

視力矯正のオルソケラトロジーをするなら・・・

視力矯正のオルソケラトロジーをするなら・・・

 

視力が悪くなってから、不便を感じずにいられませんね。文字がぼやけて見えないとか、人の顔が識別できなくなっては、困ることばかりです。

 

しかし、視力が回復できる方法があるのでそう悲観的になることも無くなってきました。

 

では、どのような方法があるのかというと

 

自力で治す視力回復トレーニングが代表的ですが、オルソケラトロジーも注目されてきましたね。

 

オルソケラトロジーとは、就寝時にコンタクトをつけると、寝ている間に角膜を変形させることでピントが合うように矯正されるというものです。

 

ただ、レーシックと同様に、高額な費用とそれなりのリスクもありますので、まだ安心してすることができませんね。成功例もあるので、それほど心配することも無さそうですが・・・

 

オルソケラトロジーって?
寝ている間に視力回復できる、夢のような方法があります。本当に治るならお金はかかりますが、楽ですね。

 

しかし、考えれるデメリットは

  • 定期的に医師の診断を受け、レンズも定期的に装用しなくてはならない
  • 視力が不安定になることがある
  • コンタクトレンズと同様に、炎症や充血などの症状が起こることもある
  • 強度の近視や乱視の方、角膜の薄い方は使用不可
  • 寝ている間に目に圧力がかかった場合がある

 

そもそもオルソケラトロジーができない方

  • ドライアイ、近視、乱視の方
  • 医師の診断で使用不可の方
  • 角膜の病気を持っている方

 

 

ランニングコスト
自分に合ったオーダーメイドのレンズを定期的に作り替え、定期診断も必要となってきます。なので年間、5万円〜10万円くらいになるでしょう。

 

しかし、完全に治ればいいのですが、やめれば元の視力に戻ります。

 

オルソケラトロジーは一時的な視力矯正であって、視力の回復は難しそうですね。

 

けれど、夜装用して、昼間に裸眼になれるところは凄くメリットです。コンタクトレンズよりはいいかな、と個人的には思います。それから、夜に装用して、寝る前に外し、朝起きたら視力が良くなっているパターンだったら、絶対にオルソケラトロジーがいいですね。近い将来、そうなるかも、と期待しつつ・・・

 

 

結論から言うと、コストが掛かり、面倒なら、もっと簡単で低料金の、視力回復トレーニングのほうが楽だと思いました。そのほうが、現実的に1年もしないうちに視力が回復できますから。

 

ただ、視力回復トレーニングは自力回復ですので、少しの努力が必要ですが、1日たった数分のトレーニングを週に2,3回できれば、高確率で視力は回復できます。努力がそれほど苦にならない方はこれがオススメです。